rocket_jpのパソコン日記

日々の出来事を記録します。

JetDrive820(480GB)買った

f:id:rocket_jp:20180718195342j:plain
JetDrive820 480GB

※2019/1/13 追記あり

MacBook Pro 13のSSDの残り容量が7GBくらいになってきて色々と支障をきたしてきたので、容量の大きいものに交換した。

元々の容量は128GBで、購入したのはTranscendの480GBのモデル。購入価格は約44,800円。

Transcend JetDrive820 480GB [TS480GJDM820]

ちょうど新モデルのJetDrive850も発売されていたが体感速度は変わらないだろうということで旧モデルにした。

240GBのものとも迷ったが、思い切って大きい方にした。

f:id:rocket_jp:20180721194011p:plain
交換後。残り330GB!!

やはり余裕があるのは気持ちがいい。

容量が増えたことでUSB HDD上で起動していたVirtual BoxのWindows 10のイメージも内蔵SSDに持ってくることができて快適になった。

最初リカバリに失敗した

交換後、command+rのネットワークリカバリのメニューでUSB HDDのTimeMachineから丸ごとリカバリを試みたが、リカバリメニューが出荷当時のMacOSのものだったようでエラーとなりリカバリ開始に失敗した。

このため、とりあえず一旦マシンを再起動したところUSB HDDからリカバリメニューが起動し、こちらのメニューからリカバリを試みたところうまくいった。TimeMachineのUSB HDDからリカバリメニューが起動できるのを初めて知った。

FileVaultが有効にできない

リカバリによりFileVaultが解除されたので再び有効にしようとしたところ、復旧パーティションがないというメッセージが表示され有効にできなかった。

復旧パーティションはOSの再インストール時にインストールされるとの情報があり、option+command+rで最新のMacOS(High Sierra)をネットワークインストールし、再度command+rで内蔵SSDリカバリメニューを立ち上げリカバリを行ったところ、FileVaultを有効にすることができた。

Virtual Boxメモ

1回目のリカバリVMイメージを内蔵SSDに移動していたのだけど、リカバリのやり直しのため一旦USB HDDに戻す必要が出てきた。しかし、この時仮想ディスク容量を32GBから64GBに拡張しており実容量も60GB程度あったため、空きが50GBのHDDに戻せなくなってしまった(実は、このUSB HDDはTImeMachine用と同じもの)。

このため、容量を拡張した仮想ディスクを一旦縮小しようとしたのだけど、サポートされていないと表示され縮小できなかった。

これもイメージを圧縮する方法の情報があり、この方法で27GBにコンパクト化でき、解決したのでコマンドをメモしておきます。

(1) VM Windows上で未使用領域をゼロ書き込みする

マイクロソフトが公開しているSDeleteをダウンロードし、以下のコマンドを実行。

sdelete -z c:

(2) VMイメージをコンパクト化する

Mac上で以下を実行。

$ VBoxManage modifyhd <ディスクのuuid> --compact

2019/1/13 追記

その後、なぜかスリープ中のバッテリーの消費が早くなった、時々スリープからの復帰に失敗する症状が出始めて、色々切り分けしたが解決せずに元に戻して使用している。

CCNP Switch受かった

f:id:rocket_jp:20151129155202j:plain

CCNP Switch受かった。 合格ラインは825点、950点で合格。

1回目

実は1週間前に760点で落ちている。

敗因はシナリオ問題1問を全く解かずに操作ミスで飛ばしてしまったのと、あるシミュレーション問題が難しく、途中でコンフィグがぐちゃぐちゃになって諦めてしまったことと分析していた。

2回目

そこでPing-t情報を頼りに実機にシミュレーション問題関連のコマンドを入力する練習を繰り返していた。

しかし、それでも全部解くのに終了10分前までかかってしまった。本来の事前情報なしでの合格を考えると、相当実機を触ってスラスラ確認コマンドで状況確認し、サクサクと設定コマンドで設定できないと受からない、レベルの高い試験であることを認識した。

Ping-tの問題は結局全部銀まで(つまり、一周だけ)しかやらかなった。さすがに480問もあると飽きてきたので。でも一周で十分だった。

実機はやっぱり買っといてよかった。

しかし、どっと疲れた・・・

今後の予定

しばらく休もうかと思っていたのだけど、最難関の(はずの)Switchを攻略できたので、もう一気にCCNP認定まで持っていくことにする。できれば年内にCCNP Routeをとり、その後1月中にTShootをとり、1月中にCCNP認定まで持っていきたい。

IKEAのパソコンテーブルを1年ちょっと使ってみて・・・

f:id:rocket_jp:20151123154738j:plain

購入時の記事はこちら↓

rocket-jp.hatenablog.jp

手前の角がかなり傷んできた。

f:id:rocket_jp:20151123154759j:plain f:id:rocket_jp:20151123154840j:plain 買って3ヶ月くらいから徐々に角の部分がめくれてきて中の素材が見えるようになっていたのだけど、徐々に症状が進行して写真の通り、かなりひどい状態になってきた。

f:id:rocket_jp:20151123155205j:plain 反対側はこの通り綺麗な状態なので前後の向きを変えて使用することにします。

f:id:rocket_jp:20151123155123j:plain

しかし、ちょっと耐久性がなさすぎ。値段が値段とはいえ。

IKEAの工場

たまたまGYAOIKEAの工場をやっていた。

世界の巨大工場2 「 イケア(IKEA) 」|無料動画 GYAO!|ドキュメンタリー

パーティクルボードの天板と側面に接着剤を塗って紙を貼り付けている様子が紹介されていて、なるほどこれでは耐久性もないよなと思った。

Cisco Learning Labs for CCNP SWITCH v2.0

f:id:rocket_jp:20151111213128p:plain

CCNP Switchの勉強を再開した。

シミュレーション対策としてPing-tのコマ問をやろうと思ったのだけど、コマンドを一字一句間違えずに練習するのは拷問に近いので、Cisco Learning Labs for CCNP SWITCH v2.0 Japanをやっている。

全33のシナリオがあり、手順書に沿ってコマンドを入力していき設定を完成させていく。50-hour または180-dayで100ドルかかるのだけど、すでに仮想環境に各機器が設定済みですぐに始められるのですごく効率が良い。仮想環境へはTELNETSSHで接続しているようである。動作環境は確認せずに契約したのだけど、Mac El Capitanでも問題なく動いている。

実機買う前に最初からこれを試せばよかった。CCNPの他の教科もこれで勉強したい。